玉造人工関節センター

診療・各部門

玉造人工関節センター長挨拶

 当院では2005年10月に人工関節センターを開設し、数多くの人工関節手術に取り組んで参りました。患者満足度の高い治療を目指すことを第一とし、丁寧な手術の実施と充実したリハビリテーションに特に力を注いでいます。

① 周術期の合併症を出来るだけ減らすために、手術前に全身状態の評価を徹底して行い、十分な準備期間をおいて手術を行っています。

② 安定した長期成績を達成するために、出来るだけ正確な位置に人工関節を設置することを心がけています。コンピューター3次元画像による術前計画、ナビゲーション手術を駆使しており、さらに2021年にロボティックアーム支援手術を導入しました。

③ 周術期の痛みを出来るだけ少なくするために、軟部組織を温存した低侵襲手術、各種神経ブロックや鎮痛薬の積極的な使用を行っています。これらにより、円滑なリハビリテーションが可能となります。

④ 通常の筋力強化訓練や歩行訓練だけではなく、退院後の生活動作を想定した専門的なリハビリテーションを、365日年中無休で実施しています。

 高齢化社会の到来により、人工関節手術は今後も増加することが予想されています。当センターでは、引き続き最新の知見に基づく、より安全な医療を提供していきたいと考えております。

人工関節センター長:川合 準

<手術実績>

<論文、著書>

<学会発表、講演>

<人工関節トピックス>

<外来担当医師表>

 人工関節外来では、主に手術後の定期検診を行っております。当院での手術をご希望またはご検討されている患者様は、初診のご予約をお願い致します。 

<その他記事>