先輩看護師の声

診療・各部門

人工関節センター勤務

看護を考えながら日々実践しています

 人工関節センターに配属され2年目になりました。1年目は業務に慣れることで精一杯でしたが、2年目になってからは、患者さんにとって必要な看護は何かを考え実践できるようになりました。また、技術面でも、1年目のうちに習得できなかった項目を、先輩のサポートのもと自立に向け積極的に取り組んでいます。疑問に思ったことや、わからないことはその日のうちに学習し、学びを深めるよう努力しています。3年目からも、これまでに得た知識や経験を活かし頑張っていきたいです。

脊椎外科センター勤務

骨粗鬆症マネジャーの資格を取得し活動しています 

 私は、R7年度から骨粗鬆症マネージャーの資格を取得し玉造病院の骨粗鬆症・転倒予防チーム「TAMATSUKU RE:BONE」のメンバーとして活動しています。私が所属する脊椎外科センターにも骨粗鬆症による脆弱性骨折で入院となる患者さんが多く、その方々をサポートしたいと思い骨粗鬆症マネージャーの勉強を始めました。現在の活動は毎月2回骨粗鬆症外来にて患者さんへの問診や指導、週1回の骨粗鬆症カンファレンスで検討した内容をスタッフにも共有し日々の患者さんへの指導に役立てています。自身の活動の幅が広がったのを感じ楽しく働いています。

脊椎外科センター勤務

 子育てしながら夜勤ができる環境に感謝

私には3人の子供がいます。数年前まで県外に住んでいましたが、仕事と家事育児の両立に悩み、コロナをきっかけに地元に帰ってきました。今は家族に協力してもらい、常勤として夜勤もできるようになりました。初めての夜勤は自分の業務に対する不安に加え、子供たちが普段通り過ごせているか、何かトラブルは起きていないか心配でした。しかし私の心配とは裏腹に、家族からは夜勤の日の子ども達はとても協力的で助かっていると聞いています。育児の悩みは尽きませんが、私の勤務する病棟には子育て中のママさんもおられ、相談に乗ってもらうこともあります。毎日慌ただしく過ぎていきますが、周りの人に支えられながら充実した日々を送っています。

地域包括ケア病棟勤務

プリセプターとして新人看護師を支えています

プリセプターとして心がけていることは、常に相手の立場に立ち関わることです。新人看護師が安心して学べる環境をつくるために、まずは信頼関係を大切にしています。疑問や不安を口にしやすい雰囲気づくりを意識し、できたことを積極的に認めることで自信に繋げられるよう支援しています。また、ただ教えるのではなく、一緒に考え成長できる関係を築くことを目指しています。忙しい中でも声かけや振り返りの時間を大切にし、指導者自身も共に成長する姿勢を忘れず、日々の関わりを大切にしています。

人工関節センター勤務

 系列病院でキャリアを積みました

私は、系列病院の急性期病棟に約3か月間応援として勤務する機会をいただきました。はじめは慣れない環境下で業務を行うことに大きな不安もありましたが、スタッフの皆様に温かく迎えていただき、とても充実した日々を過ごすことができました。特に自施設では経験することのない医療や看護技術、多様な症例をみることができ、看護の幅を広げる貴重な経験となりました。また、この経験は今後の看護に対するモチベーションの向上や自己成長へのきっかけにもなっています。様々な経験を積むことで目標や希望は変化しますが、病院間の繋がりがあることで組織内で自分に合ったキャリアアップを考えることができると感じています。