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リハビリテーション室

当院のリハビリテーション室は理学療法室、作業療法室、言語聴覚室、物理療法室、水治療法室、屋外歩行訓練施設などのゆったりとした余裕のスペースで理学療 法士31名、作業療法士14名、言語聴覚士4名、リハビリテーション助手5名の専門スタッフを充実させた「総合リハビリテーション承認施設」です。全国で も有数の恵まれた環境の中、あらゆる年齢層や症状に合わせた医療技術の提供により、患者様に少しでも早く社会復帰していただけるようお手伝いします。
当院のリハビリテーション室の特色は365日リハビリテーション最新機器を用いての検査・測定院外活動人材育成を積極的に行なっています
また、当院では通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションも行っております。

<治療方針と治療内容>

脳卒中(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)や骨折あるいは手術(人工関節、脊椎)の後の患者様に早期~回復期リハビリテーションを実施し、日常生活動作の向上・自立や早期退院及び社会復帰・スポーツ復帰を可能な限り援助します。

理学療法士

当院の理学療法(PT:Physical Therapy)は整形外科疾患の術前・術後や、脳血管疾患の回復期の患者様を対象に関節の運動、筋力の増強運 動、バランスエクササイズなど基本的な身体機能の回復。起き上がりや立ち上がりなどの日常生活動作の習得。器具や杖を使った歩行練習など移動手段の改善を 目標に評価(検査)、治療を行なって社会復帰、家庭復帰の手助けをしています。

作業療法士

当院の作業療法(OT:Occupational Therapy)は整形外科疾患の術前・術後や脳血管疾患の回復期の患者様を対象に関節の運動、筋力 の増強運動、手指の細かい動きなど基本的な身体機能訓練、食事、更衣、排泄、入浴など日常生活動作や家事動作の練習、退院後の住環境に適応できるように福祉用具の選定、使用や家屋改修のアドバイスなどを行なっています。

言語聴覚士

当院の言語聴覚療法(ST:Speech Therapy)は病気や事故による脳血管疾患の回復期患者様の失語症、運動障害性構音障害、嚥下障害及び診 療科を問わず加齢などによる嚥下機能の低下した患者様を対象としています。ST訓練室では言語訓練、構音訓練、ことばによるコミュニケーション訓練、間接 嚥下訓練を実施し、病室では安全に食べることを目標に食物を用いた直接嚥下訓練、食事の際のポジショニング、食形態・食具の検討、口腔ケア等を実施しま す。これらの訓練を行なって、ことばによるコミュニケーション(話す、聞く、表現する)や嚥下に問題のある患者様の社会復帰、家庭復帰の手助けをしています。



【365日リハビリテーション】
当院では手術を受ける方でも術前から必要な検査・測定や術後の日常生活動作指導、弱っている筋肉を鍛えたり、固まっている関節の動きをよくする訓練などを行なっています。
術後は365日休まずリハビリテーションを実施しています。必要に応じて実際に患者様のご自宅に訪問し、手すりの設置などの情報提供も行います。また、在 宅に戻られても継続して訓練が必要な方に対して、通所リハビリは訪問リハビリ、外来リハビリなどと退院後の生活をサポートしています

【通所リハビリテーション】
通所リハビリは介護保険法に基づき「要支援」「要介護」認定を受けた方が利用できます。特色は①ゆっくりと個人の状態に応じて個別リハビリテー ションを行います②医師、看護師、セラピスト、医療ソーシャルワーカー等による常時医学的管理を実施します③当院が使用しているリハビリテーション機器が ご使用出来ます。詳しくはこちらへ → PDFファイル

【訪問リハビリテーション】
訪問リハビリも介護保険法に基づき「要支援」「要介護」認定を受けた方が利用できます。
当院の訪問可能な地域は松江市橋南地区、宍道町、玉湯町、八雲町、東出雲町にお住まいの方となっております。
詳しくはこちらへ → PDFファイル

【最新機器を用いての検査・測定】
筋力の強さを客観的に 判定するためにCYBEXや等尺性筋力計μTas(ミュータス)と行った機器を用いたり、各動作の中で関節がどの程度動いているかを測定する TOMOCO(Total Motion Coordinator)、立位姿勢や歩行中の重心動揺を測定する圧分布測定器FDMといった最新医療機器を用 いて検査・測定を行い、現在の状態を客観的に把握し、それぞれの患者様に適した訓練の選択、効果判定に役立てています
CYBEX

(CYBEX)

FDM

(FDM)

【院外活動】
保養ホームを利用されている方を対象に座って行える運動やゴムチューブをして行う運動を中心とした集団体操を行なっています。また近くの公民館などの施設で転倒予防教室やロコモ体操(運動器症候群に対する体操)の指導を行い、積極的に地域と関わる機会をもうけています
また院外での研修会や勉強会、各学会にも積極的に参加し他院のリハビリテーションスタッフとの情報交換や知識、技術力の向上に努めています。
保養ホームで行う体操の様子 保養ホームで行う体操の様子

(保養ホームで行う体操の様子)

【人材育成】
新人リハビリテーションスタッフに対し、経 験豊かなスタッフが当院の教育プログラムに沿って教育、指導を行います。その他にも回診や各カンファレンスの参加を通して、医師や看護師、義肢装具士など のスタッフと知識や情報を共有しながら日々成長できるように支援しています。
また当院は教育研修施設として、中国・四国地方を中心としたリハビ リテーションの学校から多くの理学療法士、作業療法士を目指す研修生がやってきます。今まで学んできた知識や技術を再確認し患者様が訓練をされる場面を見 学したり、実際に検査・測定、訓練の補助をさせていただき経験を積んでいきます。
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